優秀な歯医者を見分けるためにはどういったポイントをチェックすればいい?

痛みの有無は歯医者の技量とは無関係の場合も

歯医者は病院の中でもかなり多い方です。なので、生まれて初めて虫歯になった、あるいは親知らずが痛み出したという場合、どの歯医者へ行けばいいのか迷ってしまうでしょう。では、歯医者を決める場合、どういった点に注目すればいいのでしょうか。

まず、実際に歯医者にかかったことのある人の話でよく出てくるのは、治療が痛かった、あるいは痛くなかったというものです。当然、痛くないのが患者にとっては理想で、そういう治療をしてくれた歯医者はいいところと考えますが、実際のところ、麻酔を使わないことが多い歯石のクリーニングは大抵痛いですし、虫歯の根管治療は麻酔が切れてから痛み出すことが珍しくありません。つまり、どんな歯医者でも治療によっては痛いですし、また、治療後の痛みは体質などで決まる部分があるのです。したがって、痛かったからよくない歯医者とはいいきれません。

治療後に歯がどうなったかが重要

では、治療での痛みの有無以外に判断できるポイントはどのようなものがあるでしょうか。まず、抜歯の技術が挙げられます。たとえば、まともに生えていない親知らずを短時間で抜いてしまう歯医者は、経験豊富で腕がいいということになるでしょう。抜歯後の痛みは抜くのにかかった時間に比例するので、短時間で抜いてくれる医者にかかれば痛みはあまり心配しなくて済みます。

次に、治療後の結果です。たとえば、ブリッジを入れてから十数年経つのにまったくトラブルが起きていないという場合、治療をした歯医者はかなり優秀ということになります。技量のない医者がブリッジをはめると、はずれてしまったり、あるいは土台にした歯の根が駄目になるといったトラブルが起こりやすいからです。

恵比寿の歯医者はおしゃれな雰囲気の院内で経験豊富な医師が多く口腔のさまざまな相談に対応してくれます。アクセスが良いので会社帰りでも通う事が可能です。