気になるところを重点的に補足する!脂肪溶解注射のメリットとは

注射で脂肪を溶かせる?

下腹やふくらはぎなど、ダイエットを行ってもなかなか痩せることができない部位というものがあります。それを注射だけで簡単に補足することができるのが脂肪溶解注射です。脂肪溶解注射は脂肪を溶かすことができる液剤を気になる部分に注入することにより、体内の脂肪細胞が破壊され、破壊された脂肪は身体の代謝と同時に体外へ排出されて行きます。注射を行うだけなので時間も10分ほどで終わりますし、仕事や会社を休む必要がありません。脂肪を取り除く手術のように痛みやダウンタイムもほとんどないという点で人気が出ている方法です。

すぐに痩せるわけではない

脂肪溶解注射を行うと、すぐに脂肪がなくなってその部分がほっそりするのかといえばそうではありません。一度に注入できる薬剤の量が決まっているため、太ももなどの広い範囲の脂肪に対して効果を期待する場合には、数回の施術が必要になります。2週間に一度のペースで、脂肪溶解注射を6回ほど行うことで効果が現れてくるといわれています。そのため、目に見えて「細くなってきたな」という効果が現れるまでには3か月ほどの期間がかかると思っておいた方が良いでしょう。また、治療の回数が増えればそれだけ費用がかさんでしまいます。ダウンタイムが短く、学校や仕事を休む必要がないというのは脂肪溶解注射の大きなメリットではありますが、それと同時にどの程度の期間がかかり、費用はどうなるのかを施術前にしっかりと確認をしておくようにしましょう。

脂肪溶解注射の持続力は、施術の方法や回数によりますが、継続的に通院をすることで、徐々に気になる部位の皮下脂肪の解消をすることができます。